2024年4月1日以降も産業技術総合研究所の客員研究員を継続することになりました。粘土、土壌、堆積物中の非晶質ナノ粒子の研究を理論の面で協力していきます。論文や学会は引き続き産業技術総合研究所の所属として発表していきます。
客員研究員は2024年3月31日で終了すると、2月の中旬頃までは思っていました。終了してしまうと所属がなくなるので、学会発表や論文発表の時に不便です。そこで、個人の研究室(ナノジオサイエンス研究室)を立ち上げて、そこの所属として学会発表や論文発表を行おうと考えていました。
産業技術総合研究所の客員研究員を継続できることになったため、敢えてナノジオサイエンス研究室がなくても学会発表や論文発表の時に困りません。しかし、ナノジオサイエンス研究室は継続していこうと思っています。ナノジオサイエンス研究室のホームページがあれば、ホームページから論文にアクセスしてもらうことができるなど良いこともあります。